benicandyの日記

公開型メモ帳のようなもの

過去を羨むことなかれ

 

最近気温が下がってきて,もう秋だなーって感じになってきましたね.

秋になるといつも,なんだか不意に寂しいような感覚に襲われます.どうしてなんでしょうね.

 

今回は,いつも過去を思い出して寂しくなって,身動きができなくなっているような状態から私が脱却するための一つの考え方を思いついたので,ここにメモ書き程度に書いておこうと思います.

 

私はよく過去のことを思い出して寂しくなるのですが,これはなんとなくですが,やっぱり年齢的なものがかなり大きいのだと思います.20歳以前と以降では将来に対する考え方が大きく変わったような気がします.

20歳までは,まだまだ若さがありこれから何者にでもなれるので,そして身近な将来のことはまだ差し迫っているわけではないので,心の余裕があったのだと思います.

しかし,20歳を過ぎると老いていくという一種の思い込みのようなものに陥ってしまったのだと思います.20歳に至るまでの過程が人生のピークで,それ以降は緩やかに下降していくような気がしてならないのです.

したがって,何をするのにも,これが将来に資するのかどうかを考えたりしてなかなか実行できなかったりするのです.

 

ですが,私の年齢や考え方がどう変わろうと,時間が巻き戻ることはありません.つまり,私は後退することはなく,進み続けることしかできないのです.たとえその増加率が下降しても,傾きが負になることはありません.

そう考えるならば何も,後ろばかりみて寂しく感じる時間を過ごさなくてもいいんじゃないかって思いました.

 

こんなことを実行できるのならきっと今頃苦労なんてしてないのでしょうが...

それでもやっぱり,前を向いているときっと楽しいことがたくさんあるのかなって思います.

私は何かイベントがあると,その直前にはわくわくよりもめんどくささが増してくるのですが,いざイベントが終わってみると,ほとんどの場合ものすごく楽しかったと感じます.こういったことも,そう考える要因の一つです.

 

 

このままだとだらだらと書き続けてしまいそうなので,今回はこの辺で.